疾走感と独特の雰囲気が抜群!「ミラーズエッジ」はおすすめ

ミラーズエッジ ゲームレビュー

ミラーズエッジは2008年にPS3で発売されたアクションゲームです。
2010年には「ミラーズエッジ カタリスト」というリメイクに近い続編がPS4で発売されています。

自分的には最近プレイしてお気に入りとなった1本です。
ここで、この「ミラーズエッジ」について語ってみましょう。



「ミラーズエッジ」をプレイした感想

このゲームのストーリーは、情報統制が厳しい未来の世界で、プレーヤーは「ランナー」という運び屋のフェイスとなって、警察に捕まった妹のケイトの無実を証明するために真相を追っていくというもの。

いわゆるFPS(一人称視点)で、ゲームの大半のシーンがビルの屋上。

主人公のフェイスがダッシュ・ジャンプ・ダッシュを繰り返してビルを駆け巡る、この操作感が抜群でした。

自分は、このゲームをプレイして、初代「ソニック」を初めてプレイしたときの感覚に近いものを感じましたね~。

例えるなら、「マリオ」と「ソニック」を足したようなゲームだと思う。

もちろん最初は難しいんだけど、きちんとチュートリアルがあるので安心。

それでも面を追うごとに難しくなっていきます。

ゲームの進行ではビルの屋上→建物内→ビルの屋上という感じに進んでいくんだけど、たいてい建物内で詰まることが多かったなあ。

ただ、それでも止められない魅力がこのゲームにはありました。

そんなときは、一旦ゲームをやめて日を改めてプレイすることで、今まで見てなかった場所に気づいて先に進めるということが多くあったので、お試しあれ。

これは、どんなゲームでもたいてい通用する方法だと思う。

目的地までたどりつくのが本編なので、途中で追ってくる警官とは武器や素手で戦うもよし逃げてもよしという感じ。

進行ルートのドアやオブジェクトが赤く見える「ランナーズビジョン」というシステムや、Xボタンを押すとできる「リアクションタイム」で数秒ぐらい周りの動きがスローモーションになるんだけど、これも理にかなってて(要するに数秒「達人モード」になるってことでしょう)ゲーム性とマッチしててよくできてるなあと思った。

また、ミラーズエッジは独特な雰囲気があるゲームです。
無機質なビルと青い空が印象的で、これを独特な世界観を味わいたいがために何度もプレイしてみたり。

こういう複数回プレイが楽しいゲームはやっぱり面白いですね。

よく言うキャラのレベルがあがるのではなく、自分の腕が上がるゲームで、何度もやると、最初にすごい苦労したシーンもサクッと行けるようになりました。

たとえば一週目ではほとんどできなかった「壁走り」が、何度もやっている内にできるようになっていたり。

自分的にはこの雰囲気は夏に合うゲームだなと思ってて、夏になるとやりたくなります。

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